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雑考集

考える葦は腐りかけが一番美味しい




書評

【書評】言葉/世間/漫才――又吉直樹『火花』文藝春秋

火花 作者: 又吉直樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/03/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (61件) を見る とある花火大会の片隅の出し物会場で、二人の漫才師が偶然出会うところから本作は始まる。本作の語り手である徳永は、先輩芸人であ…

開沼博『漂白される社会』がKindleストアでセール中!

……えー、このブログは「小難しい話」と「重たい話」をするために作ったはずだったのですが、7記事目にして早くも例外が出ることになりそうで。 「フクシマ」論で一世を風靡した若き社会学者・開沼博の最新の単著である『漂白される社会』が、Kindleストアで5…